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添加物大事典

食品添加物について知りたい!そんな声に、らでぃっしゅぼーやがお答えします。
無添加食品の紹介や、食品添加物の基礎知識が満載です。

エリソルビン酸 

イソアスコルビン酸

添加物名称

エリソルビン酸 

別名

イソアスコルビン酸

簡略名又は類別名

酸化防止剤

油脂などの酸化を防ぎ保存性をよくする

食品衛生法による分類

指定添加物

解説

エリソルビン酸は、イソアスコルビン酸とも呼ばれ、アスコルビン酸(ビタミンC)の構造異性体である。酸化防止の作用は強いものの、ビタミンとしての働きは非常に弱い。動植物体内には常在しないが、微生物の働きで糖類から生成されることが知られている。工業的には、糖類を原料とした化学的な反応によって作られる。エリソルビン酸ナトリウムは、このエリソルビン酸とナトリウム塩類を反応させて作られる。エリソルビン酸類は、魚肉練製品とパンには、酸化剤として使用されるが、その他の食品には、酸化防止剤として使用される。特にハム・ソーセージなどの食肉加工品、冷凍魚介類、野菜や果物の缶詰、果汁飲料などに使われている。食品を加工・製造するとき、酸性の物質を使えない場合があり、このような場合などには、エリソルビン酸ナトリウムが使われる。

らでぃっしゅぼーやは、見た目の美しさよりも安全性を重視し、素材本来の味わいを大切にした、体にやさしい加工品をお届けしています。

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