L-アスコルビン酸パルミチン酸エステル
ビタミンCパルミテート
添加物名称
L-アスコルビン酸パルミチン酸エステル
別名
ビタミンCパルミテート
簡略名又は類別名
栄養強化剤
酸化防止剤
油脂などの酸化を防ぎ保存性をよくする
食品衛生法による分類
指定添加物
解説
L-アスコルビン酸パルミチン酸エステルは、水溶性のアスコルビン酸を油脂類との親和性をよくする目的で、脂肪酸の1種であるパルミチン酸と反応させたものである。欧米では、パルミチン酸エステルが主として使用されてきたが、日本では添加物として指定された1991年まで使用できず、指定されていたステアリン酸エステルが代替されていた。