カンゾウ油性抽出物
添加物名称
カンゾウ油性抽出物
(ウラルカンゾウ、チョウカカンゾウ又はヨウカンゾウの根又は根茎から得られた、フラボノイドを主成分とするものをいう。)
別名
簡略名又は類別名
油性カンゾウ
酸化防止剤
油脂などの酸化を防ぎ保存性をよくする
食品衛生法による分類
既存添加物
解説
マメ科ウラルカンゾウ(Glycyrrhiza uralensis FISCHER)、マメ科チョウカカンゾウ(Glycyrrhiza inflata BATALIN)又はマメ科ヨウカンゾウ(Glycyrrhiza glabra LINNE)の根又は根茎を水で洗浄した残渣より、室温時~温時エタノール、アセトン又はヘキサンで抽出して得られたものである。主成分はフラボノイドである。